6/10 CPIとPCEデフレーターとは(メモ)

消費者物価指数(CPI)…

  • 毎月15日前後に米労働省労働統計局(BLS)が発表。
  • 物価関連の経済指標の中で最も一般的に注目されているもの。基準年を100とし、そこからの価格変動を示している
  • 総合指数とコア指数があり、総合指数は物価全体、コア指数は総合から食品価格やエネルギー価格など振れ幅が激しい物価を除いたもの

PCEデフレーター(個人消費支出)…

  • 商務省が毎月末に発表
  • FRBが金融政策の判断基準として、物価上昇率を採用したインフレターゲットとしてPCEデフレーターで目標水準を設けたという重要な指標

PCE(個人消費支出)…

  • GDPを構成する要素のひとつで、個人がモノやサービスに対してどれだけお金を支出したかを示す。

PCEデフレーターが前年比で2%を上回り、

長期的にも上昇が見込まれそうな環境となれば、

FRBの金融引き締めに対する市場の期待が高まり、

米ドルには上昇方向の圧力(ドル高)がかかりやすくなる。

今日のトレード感想
  • 先日の高値を更新した際、抵抗線を突き抜ける可能性を視野にいれる。
  • 様々な時間足の雲の反発を見逃さないようにする。
  • 窓埋めは9時までには必ずしも発生するとは限らないので、スプレッドを確認し、冷静に判断する。

これらが今日の主な反省項目です。

投稿したトレード記録の他にも冷静さを欠け、

安易な気持ちでトレードをしてしまい、負けたものが多々あった。

FXのエントリーをする際は、理由や根拠を自分の中で確信しなければならないです。

確信できないときはエントリーを避けるようにします。

これらが今日体験し学んだことです。

明日は相場を冷静に判断し、トレードするように心がけてみます。