6/9 イエレンダッシュボードについてのメモ

エレンダッシュボード…イエレン議長が提案した「雇用の質」を読み取るべく、注視した9つの指標のこと

非農業部門雇用者数増減数(NFP)毎月第1週の金曜日の雇用統計で発表

(目安)前月比150人以上の増加、結果の修正

失業率…雇用統計で発表、労働力が何%なのか。

⓵NFPと②失業率ならNFPを重視

長期失業率…雇用統計で発表、27週間(半年間)か、それ以上失業している人が失業者に占める割合

労働参加率…雇用統計で発表。労働力人口のうちのニートの割合(ハローワークに行っていない)

失業率が改善していても労働参加率が減少していたら悪材料、その逆は悪くない結果

広義の失業率…雇用統計で発表。文字通り広く見たの失業率で、フルタイムの正社員の他、ニートやアルバイト、パートまで含めている)

求人率…月次求人労働異動調査で発表(毎月10日前後

離職率…月次求人労働異動調査で発表

解雇率…月次求人労働異動調査で発表

入職率…月次求人労働異動調査で発表

⑥~⑨の月次求人労働異動調査で発表される中で最も重要視されるのが求人率

にも雇用統計で発表される「平均時給」は金融政策が注目されているとき、

ドル相場に影響を与えやすい指標であり、米国の賃金インフレの状態を把握するのに有用。

その中の伸び率(前年比と前月比)の前年比の伸び率を注目

・雇用統計は景気に対して遅行する「遅行指標」である。

中長期的な視野で相場を見るのであれば、

瞬時の賭けよりも「遅行指標」であるということを念頭におき、

少し長めのトレンドで雇用統計の結果をみていく

管理人日記

ファンダメンタル的にはこの9つの指標を主軸に考えてみる

昨日書いた材料の点数付けに乗っ取り、これらの重要指標に点数書いていこうと思う。

明日は月曜日でこの週末にG20の事前会議で重要人物の発言があってので窓がないか確認し、あったのであれば対応していく。