6/8 FXの基礎知識と取引ノウハウ

今日のメモ

テールリスクの考え方…英国民投票のような、テールリスク(ごくまれにしか起きない事象から生じるリスク)が発生し得るイベントの時は、ポジションを0にする

ニューヨーク時間の「サプライズ」…経済指標のエコノミストが予想したものと大きく異なる結果になると為替相場に影響を与える

要人発言…金融政策に関する人々。米連邦準備理事会(FRB)、米連邦公開市場委員会(FOMC)による金融政策の変更の示唆や米大統領の経済政策などの演説などで為替が変動。

ストップロス(損切り)…利食いは最大限にとって、損失は最小限にとどめる、そのため相場観を持つべき中長期のトレンドを意識する

レンジ相場の理由…ドル円の場合、ドルの要因、円の要因をそれぞれ考え、時間軸を考慮しつつ、見直しする。相場が動かないとき、「材料難」や「どちらの通貨を同じように動く」ということがある。ドル円、ユーロドル、ユーロ円のように3点をみてレンジ相場か判断する

ドル相場の米国利上げ(相場観)…経済指標、米国のインフレ率、雇用統計に注目する。日本のGDPとかは相場観から見て違う。「今、市場が注目していることはなにか」「今後、何がテーマになるか」これらを予想。

材料の重み分析…影響力を5段階で評価し、それらを合計し、チャートと照らし合わせ、トレンドを導きだす。エントリーはテクニカル分析から見た正当性、数か月~2週間以内に発表される指標を確認してから行う。

米国雇用統計…毎日第1週の金曜日、国の金利政策に関係する重要な指標。

管理人メモ

テールリスクと要人発言から見て今は米中や米メキシコなどの経済に関わる事例、発言が多いから取引すべきではないのかな。